この調査は、年々増加傾向にある『ストーカー行為』、いわゆる同一の者に対し、つきまとい等の繰り返しを行う行為により、お悩みの方から、具体的な改善対策方法について、民間の立場からご相談をお受けし、ストーカー行為の真実を調査し、ご依頼者様の抱えている問題解決促進のお手伝いを行います。
■平成12年5月24日に「ストーカー行為等の規制等に 関する法律(ストーカー規制法)」が公布され、同年 11月24日から施行されています。 この法律は、ストーカー行為等を処罰するなど必要な 規制を行うことと、被害者に対する援助等を定めており、 あなたの身体、自由、名誉、生活の安全と平穏を ストーカー行為の被害から守るためのものですが、 残念ながら必ずしも完全な対策と言えない様です。
■警察庁のまとめ(2008.03.13)では、平成19年のストーカー被害相談も1万3463件(同7.7%増)だった。 尚、被害者の大半がDV事件同様、20歳代〜40歳代の女性で有ったことは特筆されます。
■最近のストーカー事件は、DV事件と同様、最悪の場合は傷害、殺人事件(刑事事件)に発展する傾向が有るようです。ケースによっては、警察や司法の力も得ながら沈着冷静かつ早急に対応することが必要となります。 ストーカー相談・調査に際しては、ご依頼者様のおかれているお困りの現状を十分確認のうえ、調査したい情報内容等打ち合わせの上、調査契約を締結し調査活動を誠実に実施致します。
「つきまとい等」とは、好意の感情、その感情が満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足させる目的で 8つの類型化された行為をおこなうことをいいます。 以下の様な8項目に該当する「つきまとい等」行為に、心当たりのある方は一度ご相談下さい。
尚、問題解決の為には、警察への警告や援助を求める旨の申し出並びに訴訟手続きは不可欠となります。
当社は、残念ながら加害者への示談直接交渉等は、弁護士法により規制されている為にできません。つきましては必要に応じて、当社から信頼できる弁護士を紹介させて頂きますのでご用命下さい。
当社では、プロならではの視点から、ご依頼者様から提供して頂きました情報を基にしてストーカー行為の現状を十分把握した上で、各種情報調査活動を推進すると共に、警察及び司法関係者へ適正なブリッジの役割を果たします。このストーカー調査では、調査目的に応じた情報(ストーカー行為証拠)をまとめ、調査報告書を提出致します。 ストーカー事案の対応チャートはこちら(PDF)
ご依頼者様が、一番気にされる調査料金ですが、当社は責任ある調査活動を行う為には、適正料金が必要と考えています。
ご依頼者さまに於かれましては、多分数社見積金額の比較されるケースが有ると思いますが、大変高額、また逆に半額以下の様な調査料金では、適正かつ誠実なストーカー調査はできないと考えます。
(注) 上記シミュレーション調査料金は、基本的な料金です。ご予算により調整させて頂きますので担当者にご相談下さい。調査活動により発生する経費(車両費、交通費、高速通行料金、ガソリン代実費等)は別途費用を申し受けます。
尚、調査報告書の作成費用は、フィルム代、写真加工、ビデオ編集などを含め一切無料です。
大阪府公安委員会
探偵業届出済み
(第62072015)
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(社)大阪府調査業協会会員
(198号)
大阪府府知事届出済
「探偵業法について」
警察庁が発行している探偵業法についての資料です。(PDF)